劇団☆新感線『薔薇とサムライ2—海賊女王の帰還—』 ― 2022/11/26 19:36
劇団☆新感線42周年興行・秋公演SHINKANSEN☆RX『薔薇とサムライ2—海賊女王の帰還—』を、新橋演舞場にて観てきました(昼の部)。新感線は3年ぶり(2019年の『けむりの軍団』以来)。
前半90分、30分の幕間をはさんで、後半90分。これだけ長いと、このシーンだらだら長い、とか、いらないんじゃない、ってのがあったりしますが、それがなく、ストーリーも明瞭でテンポよく進みました。これは脚本の中島さんのうまさ。
舞台のセットは簡素というか、その代わりに映像がうまい具合に使われてました。これについては演出のいのうえさんのワザ。
役者陣では、まず天海姐さん、カッコイイ! スゴイ! 惚れ惚れしました。宝塚ばりのいろんな衣装で登場して、おまけに男役まで(これはネタばらしか?)。脚本が天海姐さんで遊んでいたというか、天海姐さんも喜んで遊ばれていたというか、新感線との信頼関係がすばらしい。
古田さん、かつてほど動いてはいなかったけど、ここぞというときに登場して、すべてをかっさらっていくという押し出しの強さ。さすがです。
森奈さん、久しぶりの新感線出演かな? 天海姐さんに寄り添う役で、この元宝塚コンビがすばらしい。もっと活躍してしかるべき女優さんだと思います。
石田(ニコル)嬢、初めて観たけど、まず立ち姿がさすがモデルさん。歌もうまいし、この先どんなふうに化けるか楽しみ。
早乙女(友貴)くんは、立ち回りがあざやか! その美しさに涙が出てくるほど。
ほか、若手の神尾くんと西垣くん、勢いの良さは認めるけど、前面に躍り出てくるような華が感じられなかったのが意外。まぁ芝居が、、うまいほうではなかったし、、これだけの猛者揃いの中だと、よっぽど何かがないと目立たないなぁ。
そして生瀬さん、うまいです。何もいうことはありません。役割をきちんと果たし、安心して観ていられました。
高田さん、粟根さんをはじめとする劇団員のみなさんも、期待を裏切らない活躍で、これぞTHE新感線! 満足、満足。
生バンド演奏で、半分ミュージカルのような舞台。ロック調の曲の音量には、ちょっとツイテイケナイ年齢となりましたが、すばらしいエンターテインメントを堪能することができました!
前半90分、30分の幕間をはさんで、後半90分。これだけ長いと、このシーンだらだら長い、とか、いらないんじゃない、ってのがあったりしますが、それがなく、ストーリーも明瞭でテンポよく進みました。これは脚本の中島さんのうまさ。
舞台のセットは簡素というか、その代わりに映像がうまい具合に使われてました。これについては演出のいのうえさんのワザ。
役者陣では、まず天海姐さん、カッコイイ! スゴイ! 惚れ惚れしました。宝塚ばりのいろんな衣装で登場して、おまけに男役まで(これはネタばらしか?)。脚本が天海姐さんで遊んでいたというか、天海姐さんも喜んで遊ばれていたというか、新感線との信頼関係がすばらしい。
古田さん、かつてほど動いてはいなかったけど、ここぞというときに登場して、すべてをかっさらっていくという押し出しの強さ。さすがです。
森奈さん、久しぶりの新感線出演かな? 天海姐さんに寄り添う役で、この元宝塚コンビがすばらしい。もっと活躍してしかるべき女優さんだと思います。
石田(ニコル)嬢、初めて観たけど、まず立ち姿がさすがモデルさん。歌もうまいし、この先どんなふうに化けるか楽しみ。
早乙女(友貴)くんは、立ち回りがあざやか! その美しさに涙が出てくるほど。
ほか、若手の神尾くんと西垣くん、勢いの良さは認めるけど、前面に躍り出てくるような華が感じられなかったのが意外。まぁ芝居が、、うまいほうではなかったし、、これだけの猛者揃いの中だと、よっぽど何かがないと目立たないなぁ。
そして生瀬さん、うまいです。何もいうことはありません。役割をきちんと果たし、安心して観ていられました。
高田さん、粟根さんをはじめとする劇団員のみなさんも、期待を裏切らない活躍で、これぞTHE新感線! 満足、満足。
生バンド演奏で、半分ミュージカルのような舞台。ロック調の曲の音量には、ちょっとツイテイケナイ年齢となりましたが、すばらしいエンターテインメントを堪能することができました!
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