国宝 東京国立博物館のすべて ― 2022/12/08 20:37
特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」を見てきました。本日9時30分〜の時間帯。平成館の前に到着したのが9時35分で、10分ほど並んで入ることができました。
ともかく、展示室に足を踏み入れるやいきなりの国宝。絵画、書跡、法隆寺献納宝物、考古、漆工、刀剣。通常の展覧会だったら、いろいろ展示されているなかに国宝が1点あるかないかで、“いや〜、さすがに国宝は違うな”と感動するところですが、こう国宝だらけだと、逆に感動ポイントが見出せませんわ。
所感としては、銅鐸ってけっこう大きい、埴輪の挂甲の武人は雰囲気がかわいい、八橋蒔絵螺鈿硯箱はすばらしい、刀剣はみんな同じに見える、なんてところでしょうか。
順路の最後のほうで出会った「麗子微笑」(岸田劉生)にほっこりし、「夏秋草図屏風」(酒井抱一)にすがすがしさを感じました。
平成館を出たあと、表慶館の「150年後の国宝展」ものぞいてきました。ゴジラとかガンダムとか、プリキュア、キティちゃん、漫才、ポカリスエットなどなど、けっこう企業色が強かったけど、なかなか面白かったです。
で、おみやげは、挂甲の武人のキーチェーン(1,320円也)。
ともかく、展示室に足を踏み入れるやいきなりの国宝。絵画、書跡、法隆寺献納宝物、考古、漆工、刀剣。通常の展覧会だったら、いろいろ展示されているなかに国宝が1点あるかないかで、“いや〜、さすがに国宝は違うな”と感動するところですが、こう国宝だらけだと、逆に感動ポイントが見出せませんわ。
所感としては、銅鐸ってけっこう大きい、埴輪の挂甲の武人は雰囲気がかわいい、八橋蒔絵螺鈿硯箱はすばらしい、刀剣はみんな同じに見える、なんてところでしょうか。
順路の最後のほうで出会った「麗子微笑」(岸田劉生)にほっこりし、「夏秋草図屏風」(酒井抱一)にすがすがしさを感じました。
平成館を出たあと、表慶館の「150年後の国宝展」ものぞいてきました。ゴジラとかガンダムとか、プリキュア、キティちゃん、漫才、ポカリスエットなどなど、けっこう企業色が強かったけど、なかなか面白かったです。
で、おみやげは、挂甲の武人のキーチェーン(1,320円也)。
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